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建設3

建物と人・物の接点は、場違いなもの・合わないものは存在しますので、コーディネイトやディレクションを行い、意図をつくらないといけません(インテリアデザイン)。従来通りゲテモノで押し進めるやり方も、日本の伝統の一部なので、私はいいと思っていますが、使わないものは少なくした方が掃除が楽なのは大きな事実です。

どちらにしても、減価償却付きの動く建物の比率をまず変えないと、人・物の話には移らないので、社会基盤、建物の構成の変革を望みます。現在、地方は間違いなく都市部の情報の距離を理解していない情報発信で多大な迷惑を被っています。度が過ぎるので、若者は見向きもしていない状態です。場所の格差が情報と相まって公害に移行しています。

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