はじめに考えることは、
『どんな家を建てたいか』ではなく『どんな街に住み、どのように暮らしたいか』です。

木を植えても、土の養分や日光・空気がないと
成長することができないように、
わたしはたちは、街に家を建て、その街の環境や
人と関わりながら暮らしを育んでいきます。
木を植えても、土の養分や日光、空気がないと
成長することができないように、
わたしたちは、街に家を建て、その街の環境や
人との関わりで暮らしを育んでいきます。

suggestion

高杉アトリエのご提案

地域の特徴づけ
社会の効率化により、画一的に変化してきた地域を
今ある土地の特徴や歴史をよりいっそう生かすことにより
特色ある地域に変え、これまでにない新しい産業を生む基礎づくりをする。
デザイン・ファッション+
暮らしの楽しみを生むデザインやファッションを建物に取り入れ、
オリジナルなライフスタイルをつくる。
恒久、消費の分離
建物の屋根・構造を恒久物。外装・内装・設備を消費物と分け
恒久物はなるべく長持ちさせ、消費物はリニューアルを前もって考えておく。

design

リニューアル・省エネ回収の促進
情報やサービスのスピードが速く変わっていく中で、建物はそのスピードにはついていけないものであるが、住・職環境の向上的改善やデザインと省エネ効果の結びつけを行い、更新していくことが必要である。
建物n木造化
近くの材料で建物をつくることは、何より省エネであることから、木がたくさんある日本では、木造が再び取り上げられるのも自然の流れである。人に近い木は健康面からも優れている。
日除け断熱で省エネ住宅
太陽を上手く部屋に取り込む工夫をして、断熱でエネルギーロスを防ぎ、照明、空調費を抑える。

ロゴに込めた想い

ロゴ

洋服は、着る人により異なりますが、その人の人間性は変わりません。
家も住む人の好みよって外観や使用する建材は様々ですが、
家の構造である軸は変わりません。
変わらない軸を大切にし、住む人に合ったオーダーメイドの設計をすることが、
高杉アトリエが担うことであると考えています。

profile

高杉アトリエ一級建築士事務所

〒510-0204 三重県鈴鹿市稲生西2-22-32 C-202
TEL : 059-392-7672 FAX : 059-392-7674

  • 高杉大介

  • 1977年

    長崎県諌早市生まれ 愛知県豊明市、
    青森県弘前市で育つ
    1987年 名古屋市へ移住
    1996年 愛知県立東山工業高等学校 機械科 卒業
    2000年 愛知工業大学 建築学科 卒業
    2000-2005年 有限会社井上建築設計室に勤務
    2006年 高杉アトリエ設立
    2009-2015年 やまほん設計室に勤務
    2016年- 高杉アトリエ
  • 高杉大介
今までの主な仕事
住宅・アトリエ・店舗・公民館・事務所・工場などの設計
受賞歴
・JIA東海支部設計競技
 銀賞(1999)、銀賞(2000)、銅賞(2002)
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