GRAND

補足

モータリゼーション移行は今の車社会であえて説明はいりませんが、黒潮(暖流)に乗ってヤシの木や沖縄のような南国なノリが、三重に出現する理由として鉄道があります。

現在は「特急南紀」が名古屋から紀伊勝浦までをつないでいますが、以前は「くろしお」という列車が、大阪から名古屋を紀伊半島の海沿いを走ってつないでいました。この「くろしお」が三重で「?」のおおきな原因だと思います。旅行先の勝浦や白浜の南国がちらほら運ばれて来ています。暖流の黒潮が紀伊半島にかかっていて、串本の潮岬の西側は沖縄と同じ海中環境になっているのは事実です。

休暇が運ばれて来ていた状態に、モータリゼーションの産業の流れや、車で自由に行き来するには道路が合っていない、JRが上の方で大阪と高山を結び、高山名古屋間の列車が「特急南紀」と同形の列車、ホテル業のネット依存や再編、串本での民間ロケットが進行中などの要因が、文化的ストックが少ない地域で混乱を招いています。

25日に串本にあるスペースポート紀伊で「カイロス3号」のミサイルのようなロケットが打上げられる予定になっています。国際区の宇宙開発で「宇宙宅急便®」?でがんばろうとしています。

関連記事

TOP