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平地、山間部で田んぼを造って水を引き、食のベースを作ったであろうプリミティブな情景が残っている三重で、田園都市を模索すると、食料を作っているところはまず残さないといけない、活用されていない部分は日本のことを考慮して動かさないといけない、田んぼが麦に変わっているところは熟慮が必要、薪燃料は一番近いがビルでは焚けない、ガスも消せるか、浄化槽が多すぎると海岸レジャーにシワ寄せ、などなど沸いてきて、電気は?という問題が出てきて発電。化石燃料ではなく、再生可能エネルギーで太陽光はパネルがなぁとなると、風力発電が優れています。

津の西側に風車が回っているのですが、森林自然がベースで育った人には理解し難い大きさで、ブレード(羽根)はとてつもない長さで恐怖を感じます。台風の時に出かけて行って、下で風車の姿を眺めると、テクノロジーのベースが分かるのですが、そもそも危険で見に行きません。スペイン製の風車があると知って見に行って来ました。

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