LAND USE

新しい建築

1926年にル・コルビュジエとピエール・ジャンヌレは「ピロティ」「屋上庭園」「自由な間取り」「横長の窓」「自由な立面」という概念を5つの要点として発表しました。従来型の建物からコンクリートという新しい材料を用いて地面から離脱した浮いているような建物を提案しました。添付の写真はパリ郊外の森の中に1930年につくられた有名なサヴォア邸です。地面に食い込んでいた建物を技術とアイデアで持ち上げ国際社会に発表しました。屋上についている曲壁は庭園と自由さを表した「雲の造形」だと思います。土地から生えたような建物とは違う空飛ぶ新しい建築です。〈Poissy,France〉

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